米がない…でも腹いっぱい食べたい日へ
「ご飯を炊くのが面倒」「米が切れている」「でもちゃんと主食が欲しい」
そんな日に強力な味方になるのが春雨です。
春雨は乾物で保存がきき、戻せば一気にボリュームアップ。さらに今回はひき肉と合わせて、中華風の“ガツンと主食”に仕上げます。
フライパンひとつ、火を使う時間も短め。洗い物も少なく、忙しい日・疲れた日にぴったりの一皿です。

このレシピのポイント
- 米なしでも満足できる主食
- フライパン1枚で完結
- 春雨が肉の旨みを全部吸う
- アレンジしやすく作り置きも可
材料(1〜2人分)
- 乾燥春雨:40〜60g
- 合いびき肉(または豚ひき肉):150g
- 長ねぎ or 玉ねぎ:少量(なくてもOK)
- にんにく(チューブ可):小さじ1
- ごま油:小さじ1
- 塩こしょう:少々

★調味料
- 鶏ガラスープの素:小さじ2
- 醤油:小さじ1〜2
- 酒:小さじ1
- 水:150ml前後
※仕上げに刻みネギやラー油があればさらに中華感アップ
下準備
- 春雨はキッチンバサミで半分程度に切る
- ネギや玉ねぎを使う場合は粗みじん
※今回使用した春雨は5cm程度の短めタイプのため、カットせずそのまま使用しています。長い春雨の場合は、キッチンバサミで半分に切ると食べやすくなります。
作り方(フライパン調理)
① フライパンでひき肉を炒める
フライパンにごま油を熱し、ひき肉を入れて中火で炒めます。色が変わったら、にんにく・ネギ(玉ねぎ)を加えます。

② 調味料と水を加える
鶏ガラスープの素・醤油・酒・水を入れて軽く混ぜ、沸騰させます。
ここでスープの味見をしておくのがコツ。後で春雨が味を吸うので、やや濃いめでOKです。

③ 春雨を投入して煮る
火を弱め、春雨をそのまま投入。トングや箸で沈めながら、3〜5分ほど煮ます。
春雨がスープを吸って柔らかくなったらOK。

④ 水分を飛ばして仕上げ
春雨が戻ったら中火にし、水分を飛ばしながら全体を混ぜます。
仕上げに塩こしょうで味を整え、ごま油を少し足すと香りが立ちます。

完成|春雨×ひき肉 中華主食炒め
皿に盛り、刻みネギやラー油をかけて完成。
一口食べると、肉の旨みを吸いきった春雨が口いっぱいに広がり、米がなくても自然と箸が止まりません。

実食レビュー|米なしでも成立する理由
- 春雨が想像以上に腹にたまる
- ひき肉の脂と旨みで満足感が高い
- 中華味なので「主食を食べた感」がある
「代用品」ではなく、最初から主食として成立する一皿です。
アレンジ案
- 卵を溶き入れてボリュームアップ
- キャベツ・ニラを加えて野菜増量
- 豆板醤でピリ辛中華に
冷蔵庫の余り物を吸収できるのも春雨レシピの強み。
まとめ
- 米がない日は春雨で解決
- フライパン1枚・短時間
- 中華味で満足度高
「ご飯を炊く気力がない日」でも、
ちゃんと食べた感のある主食を作りたいなら、ぜひ試してください。
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