
グラタンといえば「重い」「こってり」というイメージが強いかもしれませんが、今回紹介する “えのきグラタン” はまったく逆。
えのきの軽さ・ヘルシーさを活かしながら、食べ応えも満足感もちゃんとあるレシピです。
- 胃がもたれない
- 深夜にもいける
- ダイエット中でも罪悪感ゼロ
- 食材が安い・作るのが簡単
そんなメリットづくしの一皿。
実際に作ってみても軽くペロッと食べられます。
■ なぜ「えのきグラタン」は軽いのに満足できるのか?

えのきは 90%以上が水分でできており、カロリーがほとんどありません。
100gでわずか 22kcal。
でも、えのき特有の「シャキシャキ感」と「ほぐれる食感」によって、しっかり噛んだ感じが残るため、軽いのにちゃんと食べた気になれる不思議な食材です。
さらに、今回のレシピは 小麦粉やホワイトソースを使わない ため、通常のグラタンより圧倒的に軽量。
「マカロニを少なめにすればさらに軽い」ですが、普通量でまったく問題なし。
一般的なグラタンに比べれば、驚くほど軽い仕上がりになります。
■ 材料(1〜2人分)

- えのき … 1袋
- 玉ねぎ … 1/2個
- とろけるチーズ … 2枚
- マカロニ … 好みの量(30〜50g)
- ウィンナー … 2〜3本(軽くしたいなら少なめで)
- マヨネーズ … 小さじ1(コク出し用)
- 塩・こしょう … 少々
- コンソメ … 小さじ1/2
- 牛乳 … 大さじ3(なくても可)
※ 具材はシンプルですが、えのきとチーズだけでも十分美味しいです。
■ 下ごしらえ

① えのきを切る
根元を落とし、手でほぐすだけ。
② 玉ねぎを薄切りに
炒めるので薄めに切るのがポイント。
③ ウィンナーを斜め切りに
噛みやすく、火の通りも速い形に。
④ マカロニをゆでておく
商品パッケージ通りでOK。
※軽さ重視なら量を減らしても◯
■ 作り方(超かんたん)
① 玉ねぎとウィンナーを炒める
フライパンに少量の油を入れて炒め、玉ねぎが透き通るまで火を通す。

② えのきを投入
えのきは水分が出るので、そのままでOK。
旨味が出てくるまで2〜3分炒める。

③ 味付け
- 塩・こしょう
- コンソメ
- マヨネーズ小さじ1
牛乳を加えると少しだけグラタンらしいまろやかさが出て美味しい。
④ ゆでたマカロニを入れて混ぜる
全体を絡めるだけでOK。
⑤ 耐熱皿に具材を入れ、チーズをのせる

チーズは2枚がちょうど良い厚みとコク。
1枚でも軽めになって良い。
⑥ トースターで焼く(7〜10分)
表面がこんがりきつね色になったら完成!
■ 完成!軽いけどコクのある「えのきグラタン」

ひと口食べると…
- えのきのシャキ感
- マカロニの食べ応え
- チーズのコク
- 玉ねぎの甘み
これが全部合わさって「軽いのにちゃんとうまい」仕上がりになります。
通常のグラタンに比べてとにかく胃に優しく、夜食でも全然重くありません。
■ アレンジ案3つ
① ツナ缶を加える
油を切って入れるとさらに旨味アップ。
軽さを残したまま満足度が高まる。
② 味噌をひとさじ
味噌×えのきは相性抜群。和風グラタンに。
③ ブラックペッパーを強めに
味が締まって大人向けに。
■ まとめ:えのきグラタンは軽いのに満足度が高い新定番
えのきを使うことで、
「軽い × 満腹感 × 安い × 簡単」
すべてがそろった新しいタイプのグラタンになります。
- ダイエットしている人
- 夜遅くても軽いものが食べたい人
- 油っこい料理が苦手な人
どんな人にも合う万能レシピ。
ぜひ、今日の一皿に取り入れてみてください!


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