米がない日でも、
「がっつりしたものが食べたい」「満足感が欲しい」
そんな気分の日はありませんか?
今回紹介するのは、厚揚げ×豚バラで作る「すき焼き風主食」。
ごはんがなくても成立するよう、
肉の量はしっかり230g使用し、
甘辛味で“主食感”を強めた構成にしています。
フライパンひとつで作れて、
寒い日でも身体が温まり、
見た目も豪華。
「今日は米がないから仕方なく」ではなく、
「これを食べたいから作る」主食です。
このレシピのポイント
- 米なしでも満腹感が高い
- 厚揚げでかさ増し+食べ応えアップ
- 豚バラ230g使用で主役感あり
- フライパン調理で後片付けが楽
- 甘辛味で失敗しにくい
すき焼き風の味付けは、
多少分量が前後しても成立しやすく、
料理が苦手でも成功率が高いのが特徴です。

材料(1〜2人分)
- 厚揚げ:1パック(約200〜250g)
- 豚バラ肉:230g
- 玉ねぎ:1/2個(なくてもOK)
- 卵:1〜2個(仕上げ用)
- 水:100ml
- しょうゆ:大さじ2
- みりん:大さじ2
- 砂糖:大さじ1
- 酒:大さじ1
- サラダ油:少量
- きざみネギ:適量(仕上げ用)
※ 卵は仕上げに絡めて食べる用。すき焼きらしさが一気に増します。

下準備
- 厚揚げは食べやすい大きさにカット
- 豚バラ肉は長ければ半分に切る
- 玉ねぎは薄切り
厚揚げは油抜き不要。
そのまま使うことでコクを活かします。
作り方
① 豚バラを焼く
フライパンに油を少量入れ、
中火で豚バラ肉を広げて焼きます。
完全に焼き切らず、
色が変わったらOK。

② 玉ねぎ・厚揚げを加える
玉ねぎを加えて軽く炒め、
厚揚げを入れます。
ここで全体をざっくり混ぜ、
豚バラの脂を厚揚げに吸わせるのがポイント。

③ 調味して煮る
水、しょうゆ、みりん、砂糖、酒を加えます。
中火で煮立たせ、
その後弱めの中火にして5〜7分ほど煮ます。
煮詰めすぎないよう、
汁が少し残る状態で止めます。

④ 仕上げ
火を止めて器に盛り、
きざみネギをたっぷり散らします。
別皿に溶いた卵を用意し、
すき焼きのように絡めながら食べて完成。
ネギの緑+卵の黄色で、
茶色系料理でも一気に見栄えが良くなります。

食べてみた感想
卵を絡めることで、
甘辛ダレがまろやかになり、
一気に「すき焼き感」が完成します。
豚バラ230gのコクを卵が受け止めてくれるので、
重たくなりすぎず、
最後まで美味しく食べられます。
厚揚げも卵と相性がよく、
米がなくても「主食として成立している」と感じました。
こんな日におすすめ
- 米を切らしている日
- 寒くてこってりしたものが食べたい日
- 冷蔵庫整理を兼ねたい日
アレンジ・補足
- 仕上げに七味唐辛子も相性◎
- 砂糖を減らして甘さ控えめも可
まとめ
厚揚げ×豚バラのすき焼き風は、
米なしでも主食として成立する強い一皿。
特別な材料は不要で、
フライパンひとつ。
「今日は米がない」
そんな日こそ、
このレシピを思い出してもらえたら嬉しいです。
ジオン食堂では、
これからも米に頼らない主食レシピを
実体験ベースで発信していきます。


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