【米がない時の主食】ウインナー×チーズ ふんわり卵とじ主食|フライパンだけで満足レシピ

節約料理

   米が切れている日でも、「何かしっかり食べたい」と思うことはありますよね。 そんな時に頼りになるのが、卵を使った主食レシピです。

今回紹介するのは、ウインナー×チーズ×卵を使った、 フライパン一枚で作れる「ふんわり卵とじ主食」。

ご飯がなくても成立する理由はシンプル。 たんぱく質と脂質をしっかり含んだ食材を組み合わせることで、 “おかず”ではなく“主食”として満足できる一皿になるからです。

洗い物を増やさず、短時間で仕上がる。 それでいて見た目も悪くない。 ジオン食堂らしい一品を、さっそく作っていきましょう。


このレシピが「主食」になる理由

卵とじというと、どうしても「ご飯にかけるもの」というイメージがあります。 しかし今回は、ご飯そのものを使いません。

ウインナーの脂と旨味、 チーズのコク、 卵のふんわり感。

この3つが合わさることで、 単体でも十分に食べ応えのある主食になります。

特にウインナーは、少量でも満足感を出しやすい食材。 チーズも加わることで、 「何か物足りない」という感覚が起きにくくなります。

米がない日でも、 “代わりに我慢する食事”ではなく、 “ちゃんと成立している食事”として食べられるのがポイントです。


材料(1人分)

【主な材料】

  • ウインナー:3〜4本
  • 卵:2個
  • ピザ用チーズ:ひとつかみ(30〜40g程度)

【調味料】

  • 塩・こしょう:少々
  • 醤油:小さじ1

【仕上げ用(あれば)】

  • 刻みネギ または 乾燥パセリ:適量

特別な材料は必要ありません。 冷蔵庫にあるもので完結する構成です。


下準備をする

ウインナーは斜め切り、もしくは輪切りにします。 火が通りやすく、見た目にも動きが出る切り方がおすすめです。

卵はボウルに割り入れ、軽く溶いておきます。 ここでは混ぜすぎないのがポイント。 白身と黄身が完全に均一にならない程度でOKです。


フライパンで調理する

フライパンを中火にかけ、油は引かずにウインナーを焼きます。 ウインナーから出る脂だけで十分です。

表面に軽く焼き色がついたら、 火を少し弱め、溶き卵を回し入れます。

ここで一気に混ぜないこと。

卵が固まり始めるまで、 少し待つのが“ふんわり”させるコツです。


チーズを加えて仕上げる

卵が半熟状になったら、 ピザ用チーズを全体に散らします。

フタをして弱火で30秒〜1分。 チーズが溶けたら火を止めましょう。

最後に塩・こしょう、 仕上げに醤油を少量だけ垂らします。

香りづけ程度で十分です。


盛り付けと仕上げ

器に盛り付け、 刻みネギや乾燥パセリを散らせば完成です。

緑が入るだけで、 全体の印象が一気に引き締まります。


食べてみた感想

一口目で感じるのは、 ウインナーとチーズのコク。

そのあとに、 ふんわりした卵が全体をまとめてくれます。

ご飯がなくても、 「ちゃんと食べた」という満足感があります。

軽すぎず、重すぎず。 夜食にも、休日の簡単な昼食にも向いています。


アレンジと注意点

  • チーズは入れすぎると重くなるので注意
  • 卵は火を入れすぎないこと
  • 味が足りない場合は、最後に塩を少し足す

シンプルな構成だからこそ、 火加減だけは意識すると失敗しません。


米がない日の主食という選択肢

米がないと、 つい「何も作れない」と思ってしまいがちです。

でも、 冷蔵庫に卵とウインナーがあれば、 主食は作れます。

ジオン食堂では、 「ないものを嘆く」のではなく、 「あるもので成立させる」ことを大切にしています。

この卵とじ主食も、 その考え方から生まれた一品です。


まとめ

  • フライパン一枚で完成
  • 米なしでも満足できる主食
  • 材料が少なく失敗しにくい

忙しい日、 買い物に行けない日、 そんな時の選択肢として、 ぜひ一度試してみてください。

米がないなら、 別の主食を作ればいい。

それが、ジオン食堂の答えです。

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