※米を使わない主食代用レシピ
※夜ごはん・糖質オフ・節約向け
「今日はごはんを控えたいけど、あっさりしすぎるのは嫌」
そんな日にちょうどいいのが、もやしすき焼き風 月見のせです。
米は一切使わず、主役はもやし1袋。それでも、甘辛いすき焼き風の味付けと卵黄のコクで、しっかり“食べた感”が出ます。調理はフライパン1枚、難しい工程は一切ありません。
【完成写真】

もやしを主食にするという選択
物価高や米価格の上昇で、「主食をどうするか」は多くの家庭で共通の悩みになっています。もやしは安価で手に入りやすく、かさ増し効果が高い食材です。
特に今回のように、
- 甘辛い味付け
- 卵黄のコク
を組み合わせることで、米なしでも満足できる主食代用になります。
材料(1人分)
【主食代用ベース】
- もやし:1袋(200g)
【たんぱく質(あれば)】
- 牛こま肉 or 豚こま肉:50〜80g
※なければ省略OK - 厚揚げ:1/3〜1/2枚(肉代わりにおすすめ)
【仕上げ】
- 卵:1個(卵黄のみ推奨)
【すき焼き風調味料】
- 醤油:大さじ1
- 砂糖 or ラカント:小さじ1
- みりん:小さじ1(なければ省略可)
- 水:大さじ2
【材料一覧】

※ほぼもやしなので、コスパ感が一目でわかります。
作り方(フライパン1枚)
① 具材を炒める
フライパンに肉または厚揚げを入れ、中火で軽く火を通します。油は基本不要ですが、焦げそうな場合は少量だけ使用してください。

② もやしを投入
もやしを1袋丸ごと入れます。最初は山になりますが、問題ありません。
③ すき焼き風に煮る
調味料(醤油・砂糖・みりん・水)をすべて入れ、フタをして中火で2〜3分蒸し煮します。
もやしから水分が出て、自然と全体がなじみます。

④ 盛り付けて月見にする
器に盛り、中央に卵黄をのせたら完成です。全卵でも問題ありませんが、卵黄のみの方がすき焼き感が強くなります。

おいしく作るコツ
- もやしは炒めすぎず、シャキ感を残す
- 味は最初薄めでもOK(卵黄で調整できる)
- 甘さは砂糖少なめが食べ疲れしない
栄養と満足感について
- 炭水化物は調味料分のみ
- もやしで食物繊維が摂れる
- 卵+肉(または厚揚げ)でたんぱく質確保
夜ごはんでも罪悪感が少なく、減量中や糖質オフ中でも使いやすい一品です。
アレンジ例
- 七味唐辛子をかけて大人向けに
- キムチを少し加えて発酵プラス
- 白ごまを振って香ばしさアップ
こんな人におすすめ
- 夜は米を抜きたい人
- 節約しながら満足感が欲しい人
- 自炊が面倒な日
- 甘辛い味が好きな人
まとめ
もやしすき焼き風 月見のせは、米を使わなくても“ちゃんと夕飯になる”主食代用レシピです。
フライパン1枚、材料も少なく、思い立ったらすぐ作れます。米を減らしたい日の選択肢として、ぜひ一度試してみてください。
ジオン食堂では、これからも米に頼らない主食レシピを発信していきます。


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