
フレンチトースト=甘い、という固定観念を壊す
フレンチトーストと聞くと、
「砂糖」「牛乳」「デザート」
そんなイメージが真っ先に浮かぶ人が多いはずです。
ですが今回作るのは、甘くしない・完全に食事用のフレンチトースト。
さらに、ウインナーとチーズを組み合わせて“主食として完成させる”一皿です。
ご飯がない日でも、
「まあパンでいいか」ではなく、
**「今日はこれで十分」**と思える主食を目指します。
このレシピが“主食”として成立する理由
- 砂糖・牛乳不使用で食事向き
- 卵+ウインナー+チーズでたんぱく質と脂質を確保
- フライパンひとつで完結
- 食パン1枚でも満足感が高い
甘くないフレンチトーストに、
ウインナーの脂とチーズのコクを足すことで、
パンが完全に“主食の土台”になります。
材料(1人分)
- 食パン(6枚切り):1枚
- 卵:1個
- ウインナー:2本
- ピザ用チーズ:30〜40g
- 水:大さじ2
- 塩:ひとつまみ
- バター or マーガリン:10g
仕上げ用(あれば)
- 黒こしょう
- 乾燥パセリ or 刻みネギ
下準備
- ウインナーは斜め切りまたは輪切りにする
- 卵をボウルに割り、水・塩を加えてよく混ぜる
- 食パンはそのまま or 半分に切る
※牛乳は使いません。水で十分、重くなりません。

作り方(フライパンひとつ)
① ウインナーを先に焼く
フライパンを中火にかけ、バターの半量を溶かします。
ウインナーを入れて、表面に軽く焼き色がつくまで炒め、一度取り出します。
※この脂が後の主食感を支えます。

② 食パンを卵液に浸す
食パンを卵液に入れ、両面にしっかり染み込ませます。
表面だけでなく、
中まで卵を吸わせることが“主食化”のポイントです。

③ 食パンを焼く
同じフライパンに残りのバターを足し、
卵液を吸った食パンを中火で焼きます。
焼き色がついたら裏返し、弱め中火に。

④ ウインナー&チーズをのせる
裏返したタイミングで、
先に焼いたウインナーとピザ用チーズをのせます。
フタをして1〜2分蒸し焼きにし、
チーズが溶けたら完成です。

盛り付け・仕上げ
皿に盛り、黒こしょうをたっぷり振ります。
彩りにパセリや刻みネギを散らすと、
サムネ・写真映えもアップします。

実食レビュー|なぜパン1枚で足りるのか
一口目から、
- 卵のふんわり感
- ウインナーの塩気と脂
- チーズのコク
が一体になって、
**「これはパン料理じゃないな」**と感じます。
甘くない分、
最後まで食べても重くならず、
しっかり“食事をした感覚”が残ります。
アレンジの方向性
- コンソメを卵液に少量入れて洋食寄りに
- ケチャップを少し添えて喫茶店風
- 食パンを8枚切りにして軽め主食にも
基本構造は同じなので、
調味でいくらでも遊べます。
こんな人におすすめ
- ご飯を炊くのが面倒な日
- 甘くないパンレシピを探している
- 食パンが余りがち
- フライパンだけで主食を作りたい
まとめ|食パンは「主食になれる」
- フレンチトーストは甘くなくていい
- ウインナーとチーズで主食に化ける
- 米がなくても満足できる
ご飯が切れていても、
食パン1枚+卵+ウインナーがあれば主食は成立します。


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