「パンだけだと物足りない」
「スープだけだと腹に残らない」
そんな時にちょうどいいのが
パン×トマト スープ主食です。
トマト缶の残り半分、
食パン1〜2枚、
あとは冷蔵庫にある具材。
それだけで
**“ちゃんと一食になる主食”**が作れます。
このレシピの立ち位置(ジオン食堂的)
- 🍅 トマト缶消費(半分)
- 🍞 パンを主食として成立させる
- 🍲 夜向け・あったか系
- 🧀 チーズなしでも満足(※痛風配慮)
「スープ+パン」は軽食扱いされがちですが、
具と構成を工夫すれば主食になる。
それを証明する一皿です。
材料(1人分)
- 食パン……1〜2枚(6枚切り推奨)
- トマト缶……1/2缶(約200g)
- 豚肉(こま切れ or しゃぶ用)……80〜120g
- キャベツ or 玉ねぎ……適量
- 卵……1個(任意・入れると主食感UP)
調味
- 水……200ml
- 鶏ガラスープの素……小さじ1
- 塩こしょう……少々
- にんにく(チューブ可)……少々
- オリーブオイル or サラダ油……小さじ1
※チーズ・バターなしでも成立
※パンは焼いても焼かなくてもOK

作り方
① 具材の下準備
- キャベツはざく切り
- 豚肉は食べやすい大きさ
- パンは後で使うのでそのまま

② 鍋でスープを作る
鍋に
水・トマト缶・ガラ・にんにくを入れて中火。
軽く混ぜながら温める。

③ 豚肉を入れる
沸いてきたら豚肉を投入。
色が変わったらOK。
ここで油を小さじ1入れるとコクが出る。

④ 野菜を入れて煮る
キャベツ(または玉ねぎ)を入れて
弱め中火で5分ほど。
塩こしょうで味を整える。

⑤ 卵を落とす(任意)
主食感を上げたい場合は
ここで卵を落として半熟に。

パンの使い方(ここが主食化ポイント)
方法①:そのまま浸す(王道)
- スープに直接パンを浸して食べる
- 柔らかくなって腹持ちがいい
方法②:焼いて添える(おすすめ)
- フライパン or トースターで軽く焼く
- スープに浸すと食感コントラストが出る


なぜ「パン×スープ」で主食になるのか
理由は3つ。
① トマト+油+肉
スープに
脂と旨みがあると満腹感が段違い。
② パンが水分を吸う
胃の中で膨らみ、
意外と腹に残る。
③ 具が多い
スープだけど
「噛む回数」が確保される。
→ 結果、
軽そうで軽くない主食になる。
夜向けにちょうどいい理由
- 米なしで重くない
- あったかい
- 胃にやさしい
- 洗い物少なめ
「遅い時間だけど、
何も食べないと眠れない」
そんな夜の最適解。
アレンジ案(派生記事候補)
- パン角切り→クルトン風
- 卵なしバージョン
- 厚揚げ追加で高たんぱく化
- 翌朝リメイク(スープ+パン)
まとめ|パンは“主食にできる”
パンは
「軽食」や「おまけ」扱いされがちですが、
- スープ
- 具
- 油
この3点が揃えば
立派な主食になります。
トマト缶の残り、
パン消費、
夜向け主食。
全部まとめて解決できる一皿です。


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