
米がない日でも「ちゃんと主食」を食べたい
米が切れている。
でも、軽く済ませたいわけじゃない。
「腹にたまるものを食べたい」——そんな日、ありますよね。
今回紹介するのは、
**ポテトサラダを“焼いて主食にする”**という発想のレシピ。
- じゃがいも
- 卵
- 食パン
この3つを組み合わせて、
**油と焼きで“主食化”**させます。
ポテサラ=副菜、という固定観念を一度壊して、
フライパン1枚で完結する米なし主食に仕上げます。
ポテサラ焼き主食ってどんな料理?

このレシピの考え方はシンプルです。
- じゃがいも:炭水化物の軸
- 卵:つなぎ+たんぱく質
- パン:水分吸収+ボリューム
- 油と焼き:主食としての満足感
ポテサラをそのまま食べるのではなく、焼いて固める。
それだけで、一気に「主食ポジション」へ昇格します。
このレシピが向いている人
- 米・うどん・パスタを使いたくない
- じゃがいもが余っている
- パンの消費に困っている
- 洗い物を増やしたくない
- 夜でも重すぎない主食がほしい
特に、
「ポテサラはあるけど、主食がない」
そんな状況で真価を発揮します。
材料(1人分・しっかりめ)

- じゃがいも:中2個(約300g)
- 卵:1個
- 食パン:1枚(6枚切り or 8枚切り)
- 油:大さじ1
- 塩こしょう:少々
コク出し用(どちらか)
- 味噌:小さじ1
または - 醤油:小さじ1/2〜1
※ マヨネーズは入れなくてOK
※ バターを少し足しても美味しい
下準備|じゃがいもを潰す

- じゃがいもは皮をむいて一口大に切る
- 耐熱容器に入れてラップ
- 電子レンジ600Wで5〜6分
- フォークやマッシャーで粗めに潰す
※完全なペーストにしないのがコツ
→ ゴロッと感が主食っぽさを作る
混ぜる|パンと卵で主食化

- 潰したじゃがいもに卵を割り入れる
- 食パンを手でちぎって加える
- 塩こしょう+味噌(or 醤油)を入れる
- 全体をよく混ぜる
この時点では
「ちょっと柔らかいかな?」くらいでOK。
焼くことで、水分が飛んで
ちゃんと固まります。
焼く|フライパンで一気に主食へ

- フライパンに油を入れて中火
- 生地を全部入れて広げる
- フタをして弱め中火で5〜6分
※底がしっかり焼けるまで触らない
ひっくり返す|ここが一番楽しい

- フライ返し2枚 or 皿を使って返す
- 焼き色がついていれば成功
返したら、
再びフタをして3〜4分。
外はカリッと、
中はホクッと仕上がります。
完成|ポテサラは焼くと主食になる

- 表面:香ばしく焼き色
- 中:じゃがいも+パンの満足感
副菜だったポテサラが、完全に主食。
米がなくても、
「ちゃんと食べた感」が残ります。
味のバリエーション
- 醤油 → 香ばしさ重視
- 味噌 → コクと深み
- バター少量 → 洋風寄り
※ ケチャップやソースは
後がけで十分。
まとめ|ポテサラは焼くと強い
- じゃがいも+卵+パンで主食成立
- 油と焼きで満足感アップ
- フライパン1枚で完結
- 米がない日でも問題なし
ポテサラ=副菜
その思い込みを壊すと、
食事の選択肢が一気に増えます。


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