(火を使う/フライパン1枚/10分主食)
🥄 はじめに:春雨で“天津飯風”を作るという革命
「米なし主食だけど、丼っぽい満足感が欲しい」
「軽いけど腹にたまる一皿が作りたい」
「卵のふわふわ感を主役にしたい」
そんな日にぴったりなのが “天津飯の春雨バージョン” です。
- 春雨 → 主食の代わり
- 卵 → ボリューム&ふんわり感
- 鶏がら → 旨みと中華風の香り
たった 10分でできるのに、
カロリー控えめで 驚くほど腹にたまる のが特徴。
春雨の吸水力+卵のタンパク質で、
ダイエット中でも満足できる“米なしどんぶり”が完成します。
📌 レシピ概要(何人分?どれくらいでできる?)
- 分量:1人分(主食として成立)
- 調理時間:10〜12分
- 使用器具:フライパン1枚
📝 材料(1人分)

- 乾燥春雨……30g
- 卵……2個
- ごま油……小さじ1
- 塩……1つまみ
(タレ)
- 鶏がらスープの素……小さじ1
- 水……120ml
- しょうゆ……小さじ1
- 酢……小さじ1(なくてもOK)
- 砂糖……小さじ1/2
- 片栗粉……小さじ1(水小さじ2で溶く)
お好みで
- 小ねぎ
- 白ごま
- ラー油(辛さが欲しい場合)
🔪 下ごしらえ

- 春雨は熱湯で戻しておき、ざるに上げて水気を切る。
→ 硬めOK。後でタレを吸うので丁度よくなる。 - 卵は軽く溶き、塩ひとつまみを混ぜる。
→ 塩が入るとふわふわになりやすい。
🍳 作り方(フライパン1つで完結)
① ふんわり卵を焼く

- フライパンに油(分量外)を薄くひき、中火で加熱
- 溶き卵を一気に流し入れる
- ふわっと固まったら軽くまとめて皿に返す
→ 「完全に火を通さない」方が、後でタレと絡んで美味しい。
② 春雨×タレを作る(天津“飯”のご飯部分に相当)

フライパンを軽く拭き直し、以下を入れる:
- 水 120ml
- 鶏がら 小さじ1
- しょうゆ 小さじ1
- 酢 小さじ1
- 砂糖 小さじ1/2
沸いたら水気を切った春雨を投入。
弱〜中火で 1〜2分、軽く煮る。
→ 春雨がタレを吸って“中華風主食”へ進化。
③ とろみをつける

- 水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1+水小さじ2)
を回し入れ、混ぜながらとろみをつける。
ここで火を弱めるとダマにならない。
④ 皿に盛り、ふんわり卵を乗せる

卵→春雨→タレ
が三位一体となった **“米なし天津飯”**の完成。
🍽 完成:ふわふわ卵 × 春雨の吸い込み力で満足主食

- 春雨がタレを吸ってトロもち食感
- 卵がふわっと主役感を演出
- ご飯を使っていないのに天津飯の味
- ダイエットでも罪悪感なし
- 洗い物はフライパン1つ
春雨は軽そうで満腹にならないと思われがちですが、
タレを吸わせると 一気に腹持ちが良くなる“主食” になります。
🧂 味変(おすすめ)
- ラー油数滴 → 中華味が引き締まる
- 酢を少し追加 → 天津飯感アップ
- しょうゆ小さじ1/2 → 米なしだと旨味が増す
- バター2g → コクが出て濃厚に
✍️ まとめ
春雨 × 卵 の天津風は、
-米なし主食
-超低コスト
-包丁ほぼ不要
-10分で完成
-ボリューム満点


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