フライパン1つで作れる米なし主食レシピ

👋 はじめに|「重くないクリーム煮」が食べたい日に
「クリーム煮って美味しいけど、どうしても重い…」
「夜遅いけど、あったかい料理を食べたい…」
「米なしでも満足できる“主食ポジション”がほしい」
そんな日にぴったりなのが、今回の
鶏むね肉 × きのこ × 豆乳で作る“軽クリーム煮”。
ホワイトソース不使用、バターも最小限。
重さを削ぎ落としつつ、コクはしっかり残した“痩せ飯系クリーム煮”です。
🥫 このレシピの特徴(むね肉対応版)
✅ ① とにかく軽いのに満足感がある
豆乳の優しいとろみと、鶏むね肉のたんぱく質。
きのこの量を増やすことで“かさ増し主食化”できます。
✅ ② 鶏むね肉でもしっとり仕上がる
本レシピは、むね肉特有のパサつきを回避するために
「そぎ切り」→「酒を絡める」→「表面だけ焼く」
という手順で調整済み。
✅ ③ フライパン1つ・材料も安い
調理器具:フライパン1つ
洗い物も少なく、忙しい日にも作れる。
🥣 材料(1人前)

- 鶏むね肉:120〜150g
- きのこ(エリンギ or しめじ):100g程度
- 玉ねぎ(薄切り):1/4個
- 豆乳(成分無調整が推奨):150ml
- 片栗粉:小さじ1
- 水:小さじ2(片栗粉を溶く用)
- 塩:ふたつまみ
- 黒こしょう:少々
- バター or オリーブ油:小さじ1
- コンソメ:小さじ1/2(なくてもOK)
🔪 下準備(むね肉はここが大事)
✂️ ① 鶏むね肉は「そぎ切り」
むね肉を斜めに薄く切って、厚みを均一にします。
→ 火の通りが早く、しっとりやわらかく仕上がる。
🍶 ② 塩&酒で下味
- 塩:ひとつまみ
- 酒(あれば):小さじ1
これを全体に軽くもみ込むだけで、パサつきが激減。
🍄 ③ きのこは大きめに割く
大きめの“繊維感”があるほうが満足度が上がる。
🍳 作り方
① むね肉を軽く焼く

フライパンに油 or バターを小さじ1。
中火でむね肉の 表面だけ焼いて白くする。
👉 注意:
この段階では 中まで火を通さない。
後で豆乳と煮る過程で仕上がるため。
② 玉ねぎ → きのこの順に炒める

玉ねぎがしんなりしたら、きのこを入れて水分を飛ばす。
ここでじっくり炒めると、旨みが濃くなる。
③ 豆乳を静かに入れる

一気に沸騰させると分離しやすいので、
火を弱めて とろ火〜弱火でゆっくり加熱。
味付け:
- 塩
- コンソメ
- 黒こしょう
④ とろみ付け
片栗粉 → 水で溶いておく(水溶き片栗粉)
弱火のまま ゆっくり回しかける。
すぐにとろみがついてきて、グッとクリーミーに。
⑤ 完成

火を止めてひと混ぜすれば完成。
小さじ1のバターを最後に落とすと香りが良い。
🍽 盛り付けのポイント
- 平皿よりボウル皿が映える
- 黒こしょうを最後にひと振り
- パセリより黒こしょうが“軽レシピ”に合う
- 具材がごろっと見えるように表面に寄せる
💡 アレンジ案(むね肉だからこそ合う)
◎ ① ほうれん草投入
冷凍ほうれん草を最後に入れるだけ。
栄養アップ&色も映える。
◎ ② きのこ2種ミックス
エリンギ+しめじ
→ 香り強化、満足感アップ。
◎ ③ カレー粉 ひとつまみ
一気に“スパイス豆乳クリーム”になる。
📌 レシピ全体のポイント(むね肉版)
- 表面焼き → 豆乳で蒸し煮でしっとり仕上げ
- 豆乳は弱火で扱う
- きのこ多めで“米なし主食”に
- 片栗粉は最後に入れる
📝 まとめ
- 豆乳で作るから軽い
- むね肉でもしっとり美味しくなる手順
- フライパン1つでOK
- 米なし主食に最適
夜遅い日や、軽く食べたいけど満足したい日にちょうどいい一皿です。


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