「お米を使わずに満足できる主食」をテーマに続けている
ジオン食堂・米代用シリーズ。
今回は、
**ピーマンを刻んで“ごはん代わり”に使う《青椒ライス》**です。
ピーマンと聞くと
「脇役」「ちょっと苦い」「主食は無理そう」
と思われがちですが、刻んで・油で炒めることで印象は激変します。
・肉は少量でも満足
・フライパン1枚
・彩りがよくサムネ映え
・ビタミン豊富で罪悪感なし
そんな“攻めた主食代用”を紹介します。
■ 青椒ライスってどんな料理?
青椒ライスは、
ピーマンを細かく刻み、ごはんの代わりとして使う炒め料理。
ポイントはこの3つ👇
- ピーマンを細かく刻むことで「粒感」を出す
- 油と一緒に炒めて苦味を抑える
- 中華系の味付けで“青椒肉絲感”を演出
ごはんのように「腹に溜まる」わけではありませんが、
香り・味・噛みごたえで満足感を作るのがこのレシピの狙いです。

■ なぜピーマンが主食代用になるのか?
ピーマンが主食代用に向いている理由は意外と多いです。
- 火を通すと甘みが出る
- 油と相性がよく、満足感が上がる
- かさが減って量を食べやすい
- ビタミンC・βカロテンが豊富
特に刻んで炒めることで
「野菜を食べている感」より
「料理を食べている感」が強くなります。
■ 材料(1〜2人分)
- ピーマン:5〜6個
- 豚こま or 鶏むね(細かく切る):80〜100g
- 卵:1個
- ごま油:大さじ1
- 鶏ガラスープの素:小さじ1
- 醤油:小さじ1
- 塩・こしょう:少々
- にんにく(チューブ可):少々
👉 肉は少量でOK。
👉 ピーマン多めが“ライス感”のコツです。
材料

■ 作り方(フライパン1枚)
① ピーマンを刻む
ピーマンは縦半分にし、種を取ってから細めのみじん切りにします。
ごはん粒くらいを意識すると◎。

② 肉を炒める
フライパンにごま油を入れ中火。
肉を入れて色が変わるまで炒め、軽く塩こしょう。
③ ピーマン投入
刻んだピーマンを一気に入れ、
油を回すようにしっかり炒めます。
ここで一気に青椒肉絲の香りが立ちます。
ピーマン投入

④ 卵・調味料で仕上げ
フライパンの中央を空けて卵を割り入れ、
半熟で全体と混ぜる。
鶏ガラ・醤油・にんにくを加えて
水分を飛ばすように1〜2分炒めたら完成。


■ 食べてみた感想
正直、
**「思ったよりちゃんと主食」**です。
- ピーマンのシャキ感が米粒代わり
- 肉と油のコクで満足感あり
- 卵が全体をまとめてくれる
白ごはんほど重くはないですが、
夜ごはん・減量中・米切らした日にはかなりアリ。
■ おすすめアレンジ
- オイスターソース小さじ1でコクUP
- たけのこ水煮を刻んで食感追加
- 豆板醤ちょい足しで大人向け
- チーズ少量で洋風寄りにも
■ こんな人におすすめ
- 米を減らしたい
- 野菜を主役にしたい
- 節約しつつ満足したい
- フライパン1枚で済ませたい
■ まとめ
ピーマンは「添え物」じゃない。
刻めば主食になる。
青椒ライスは、
・米なし
・肉少量
・栄養多め
・作業も簡単
という、
ジオン食堂らしい攻めた代用主食です。
冷蔵庫にピーマンが余っているなら、
ぜひ一度試してみてください。


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