米がない日、寒い日、できれば洗い物も少なく済ませたい。
そんなときに頼れるのが、**豆腐と卵で作る「あったかとろとろ主食」**です。
ジオン食堂では「米なしでも満足できる主食」をテーマにしていますが、
今回のレシピはその中でも特に身体が温まり、失敗しにくく、見た目も悪くならない一品。
ウィンナーと鶏もも肉を少量使うことで、
シンプルなのに“ちゃんと食べた感”が出る構成にしています。
このレシピの特徴
- 米なしでも主食として成立
- フライパン1枚で完成
- 火を通しすぎなければ失敗しない
- 冷える季節にぴったりのとろとろ系
豆腐×卵だけだと軽くなりがちですが、
ウィンナーと鶏もも肉のコクが入ることで満足度が一気に上がります。

材料(1〜2人分)
- 絹ごし豆腐:1丁(300g前後)
- 卵:2個
- ウィンナー:2〜3本
- 鶏もも肉:80〜100g
- 水:150ml
- 鶏ガラスープの素:小さじ2
- 塩・こしょう:少々
- 乾燥パセリ:適量(仕上げ用)
※ 調味はシンプル。味が足りなければ後から微調整できます。

下準備
- ウィンナーは斜め切り
- 鶏もも肉は小さめにカット
- 卵はボウルで軽く溶いておく
- 豆腐は大きめにスプーンで崩す
豆腐は切らなくてOK。
崩しすぎない方が、食べたときの満足感が出ます。
作り方
① フライパンで具材を炒める
フライパンに油を少量入れ、
鶏もも肉 → ウィンナーの順で軽く炒めます。
完全に火を通す必要はありません。
表面が白くなればOKです。

② スープを作る
水と鶏ガラスープの素を加え、
中火で沸かします。
ここで一度味見をして、
薄ければ塩をほんの少し足します。
③ 豆腐を入れる
豆腐をスプーンですくいながら加えます。
沸騰させすぎず、
ふつふつする程度の火加減をキープ。

④ 卵でとろみをつける
火を弱めてから、
溶き卵をゆっくり回し入れます。
すぐに混ぜず、
少し待ってから大きく混ぜるのがポイント。
とろっとした状態になれば完成です。
⑤ 仕上げ
器に盛り、
乾燥パセリをふりかけて完成。
白系の料理なので、
パセリがあるだけで見栄えが一気に良くなります。

食べてみた感想
とにかく身体が温まる。
豆腐のやさしさと卵のとろみで、
疲れている日でもスッと食べられます。
ウィンナーと鶏もも肉が入っているので、
「軽すぎて物足りない」という感じはありません。
米がない日の主食としては、
かなり完成度が高い組み合わせです。
アレンジ・補足
- ブラックペッパーを足すと大人向け
- 生姜チューブを少し入れても◎
- 洗い物を減らしたいなら器に直接盛る
まとめ
米がない日でも、
温かくて満足できる主食は作れます。
豆腐×卵という手軽な組み合わせに、
少量の肉とウィンナーを足すだけで、
ちゃんと「一食」になるのがこのレシピの強み。
寒い日や、
買い物に行けなかった日の選択肢として、
ぜひ覚えておいてください。
ジオン食堂では、
これからも「米なしでも満足できる主食」を
実体験ベースで紹介していきます。


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