米の価格が気になる今、「主食をどう置き換えるか」は多くの人の悩みです。そこで今回は、ジオン食堂の米代用シリーズから、**もやしナムル混ぜ“ビビンバ風”**を紹介します。
このレシピは、
- 米を使わない
- とにかく安い
- タレの力で満足感を出す
という3点を重視しています。減量中・節約中・自炊初心者でも失敗しにくく、見た目も映えるのでブログやSNS向けにもおすすめです。
📸【画像①:完成写真】

※器は黒や白を使うと、もやしの白・卵黄の黄色・キムチの赤が映えます。
材料(1〜2食分)
【主食代用ベース】
- もやし:1袋(200g)
【たんぱく質(どちらか or 両方)】
- 厚揚げ:1パック
- 卵:2個
※減量中なら「卵1個+卵白追加」がおすすめ
【ナムル調味料】
- 白すりごま:大さじ1
- ごま油:小さじ1
- 鶏ガラスープの素:小さじ1/2
※最低限「ごま油+ガラ」だけでも成立します
【ビビンバ風タレ】
- コチュジャン:小さじ1〜2
- 醤油:小さじ1
- 砂糖 or ラカント:小さじ1/2
- にんにく:少々(チューブ可)
【彩り&仕上げ(任意)】
- 小ねぎ
- 韓国のり
- 白ごま
- キムチ
【材料一覧】

作り方
① もやしの下処理
耐熱容器にもやしを入れ、
600Wで2〜3分電子レンジ加熱します。
加熱後はしっかり水気を絞るのがポイントです。水分が残ると、仕上がりが水っぽくなります。

② ナムルにする
水気を切ったもやしに、
- ごま油
- 鶏ガラ
- すりごま
を加えてよく混ぜます。これだけでベースは完成です。
③ たんぱく質を準備
- 厚揚げ:フライパンまたはトースターで軽く焼いて細切り
- 卵:目玉焼き or 半熟卵
どちらも手間をかけなくてOKです。

④ 盛り付け
器にもやしナムルを山盛りにし、
厚揚げ・卵・キムチなどをバランスよく配置します。
中央に卵黄を置くと、ビビンバ感が一気にアップします。
⑤ タレをかけて完成
ビビンバ風タレの材料を混ぜ、全体に回しかけて完成です。

栄養・メリット
- 米不使用で糖質オフ
- もやしで食物繊維たっぷり
- 卵・厚揚げで高たんぱく
- 1食あたりのコストが非常に安い
「量は多いのに罪悪感が少ない」のが最大のメリットです。
失敗しないコツ
- もやしの水気は必ず絞る
- タレは少なめ→後がけ
- 卵黄は最後にのせる
こんな人におすすめ
- 米を減らしたい人
- 食費を抑えたい人
- 夜ごはんを軽くしたい人
- 見た目も妥協したくない人
まとめ
もやしナムル混ぜ“ビビンバ風”は、タレで満足感を作る主食代用レシピです。
冷蔵庫にあるもので作れて、調理も簡単。
「今日は米なしでいいか」と思える選択肢として、ぜひ一度試してみてください。
ジオン食堂では、今後も米に頼らない主食アイデアを発信していきます。


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