🍝【鍋あり】うどんで作るサバ缶ペペロンチーノ風炒め

節約料理

パスタ不要!
「米がない日」「パスタを切らしていた日」でも、うどんが1玉あればすぐ作れる、大満足のガッツリ系レシピです。

サバ缶の旨み × にんにく × 唐辛子 が絡み合い、
うどんなのにほぼペペロンチーノの味。
しかも洗い物は“フライパン+鍋”のみで済むというお手軽さ。

この記事では、
鍋でうどんをゆでてから炒める本格仕上げ版 をご紹介します。



■ 材料(1人前)

・サバ缶(水煮)…1缶
・うどん(乾麺でも袋のゆでうどんでもOK)…1玉
・にんにく…1片(チューブなら3〜4cm)
・鷹の爪(輪切り)…適量
・オリーブオイル…大さじ1
・塩…少々
・黒こしょう…適量
・醤油…数滴(隠し味)
・パセリ…あればでOK

※乾麺のうどんは、少し硬めにゆでてから炒めるとベチャつかず仕上がります。



■ うどんの下準備(鍋バージョン)

1. 鍋に湯を沸かす

沸騰したら、うどんを入れる。

2. うどんをゆでる

・乾麺 → 表示時間より1分短め
・ゆでうどん → 1分〜2分さっと温めるだけでOK。

3. ざるにあげる

水気が多いと味が薄まるので、1〜2秒しっかり切る。



■ 作り方(フライパンで仕上げ)

① オイルに香りを移す

フライパンにオリーブオイル・にんにく・鷹の爪を入れ、
弱火でじっくり香りを出す。

→ にんにくの香りが立てばペペロンチーノの風味の土台が完成。

② サバ缶を汁ごと投入

ここが味の決め手!
サバ缶の汁は旨みそのものなので絶対捨てない。

木べらで軽くほぐしてOK。このときかなり油が跳ねるので注意です。

③ ゆでたうどんを加え、全体を炒め絡める

うどんを投入し、サバとにんにくオイルと絡める。
この時、サバの身は多少大きく残すと食べごたえアップ。

④ 味付け

・塩…ほんの少し
・黒こしょう…多めが美味しい
・醤油…数滴(入れすぎ注意。香りづけ程度)

これだけで驚くほど味がまとまる。

⑤ 盛り付け

皿に盛り、パセリをちらすと見た目が引き締まる。



■ 完成!

サバの旨みの濃さが、うどんにめちゃくちゃ合う。
ニンニクのパンチと唐辛子の辛みが効いていて、
「これ絶対パスタじゃなくてうどんで正解だわ」となる一品。

さらにうどんはモチモチ&吸い込みが良いので、
ソースの味が思った以上にしっかり絡んでくれる。



■ 味のポイント

● サバ缶は“水煮”が最強

・オイル漬けよりもさっぱり
・塩分も調整しやすい
・ニンニクや醤油と相性抜群

● 醤油は数滴でいい

入れすぎると和風うどんに寄り過ぎてしまうので注意。

● 黒こしょうは多めがおすすめ

ペペロンチーノらしさが一気に強くなる。


■ アレンジアイデア

● 野菜を加えて栄養UP

・キャベツ
・ほうれん草
・小松菜
・しめじ
などの相性が抜群。

炒める工程で一緒に放り込むだけ。

● こってり仕上げ

最後にバター5gを加えると
「サババターペペロン」に進化。
ガッツリ食べたい日におすすめ。

● レモンを絞る

風味が一気に爽やかになり、
油っぽさを感じさせない。


■ まとめ

うどんを使ったサバ缶ペペロンチーノ風炒めは、
・鍋とうどんがあれば即作れる
・サバ缶の旨みが爆発
・にんにく&唐辛子で食欲が止まらない
・洗い物も少ない
・米もパスタもいらない

という、超便利で満足度の高い一皿。

普通のペペロンチーノは何回も作って食べていましたが、鯖缶との相性がここまでいいとは思いませんでした。ニンニクや鯖は体にも良いとされているので、毎日でも食べたい一品ですね。    

コメント

タイトルとURLをコピーしました