ホワイトソース不要・軽いのに旨みしっかりな満足レシピ
グラタンといえば「ホワイトソースでこってり」というイメージが強いですが、
味噌 × バター × きのこ(エリンギ) の組み合わせを使うと、
ホワイトソース無しでも “香りとコク” のある 軽めの和風グラタン が作れます。
今回紹介する「エリンギ × 味噌バターの和風ライトグラタン」は、
- ホワイトソースなし
- 豆乳で軽く仕上げる
- エリンギの食感で満足度アップ
- 米なし主食にできる腹持ち
- 味噌のおかげで旨みが強い
という、
軽いのに満足度の高い料理 になっています。
味噌は「濃厚さ」よりも「出汁的なコク」を与えてくれるので、
普段のグラタンよりも後味が軽く、夜でも食べやすい一皿です。
🥣 材料(1人分)

- エリンギ … 1〜2本
- 玉ねぎ … 1/4個
- バター … 5g
- 味噌 … 小さじ1〜2
- 豆乳 … 100ml
- チーズ … 40g~70g
- 塩こしょう … 少々
- 片栗粉 … 小さじ1(とろみ用/水小さじ2で溶く)
※ヘルシーにしたい場合はチーズ少なめ推奨
※豆乳は牛乳でも代用可(ただし少し重くなる)
🔪 下ごしらえ

- エリンギを縦4〜6等分に裂く
噛み応えが出て“肉感”が生まれる。 - 玉ねぎを薄切りにする
火が通りやすく、甘みが出て味噌との相性抜群。 - 片栗粉+水を混ぜて“水溶き片栗粉”を準備
豆乳にとろみをつけるための必須工程。
🍳 作り方
① フライパンでバターを溶かし、玉ねぎとエリンギを炒める

バターの香りが立ってきたら、
中火で2〜3分ほど炒めて食感を残す。
② 味噌を少量の豆乳で溶いて、フライパンに加える

味噌を直接入れるとダマになりやすいため、
豆乳大さじ1で溶いてから 加えるのがコツ。
香りがふわっと立ってくる。
③ 残りの豆乳を入れて軽く煮立てる

ここでは 沸騰させすぎない こと。
豆乳が分離しやすくなるため、
弱〜中火でじっくり温度を上げる。
④ 水溶き片栗粉を回し入れて“軽いとろみ”を作る

重たくしすぎないため、
とろみは少量でOK。
具材に軽く絡む程度がベスト。
⑤ 耐熱皿に移し、上にチーズをのせる

彩りが欲しい場合は黒胡椒や青ねぎを少し。
⑥ トースターで7〜10分焼いて完成!

チーズが溶けて軽く焦げ目がつけばOK。
味噌 × バター × エリンギの香りが最高に食欲を刺激する。
🍽 実食レビュー
一口食べるとまず広がるのは、
味噌バターの香ばしいコク。
しかしホワイトソースのような重たさはなく、
豆乳ベースなので後味は驚くほど軽い。
エリンギは食べ応えがあり、
噛むほどに“和風の旨み”がじゅわっと広がる。
グラタンなのに、
- 夜でも重くない
- 低脂質
- 小麦粉なし
- 片栗粉と味噌のとろみで成立
というヘルシーさ。
「今日は軽く済ませたいけど、温かくて満足する料理が食べたい」
そんな日に最高にフィットする。
📝 アレンジ案
● 麺つゆを少量追加して“うどん屋のグラタン風”
和風感が強まり、味が決まる。
● しめじ・舞茸を追加して旨みUP
きのこは相性抜群で量を増やしてもカロリーが低い。
● 鶏むね肉を少量入れると“主食級”に
グラタンというよりおかず寄りになる。
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🏷 まとめ:味噌 × バター × エリンギは“軽いのに濃厚”を両立する
ホワイトソースを使わずとも、
- 味噌の旨み
- バターの香り
- エリンギの食感
- 豆乳の軽いコク
この4つで “和のグラタン” が成立します。
特に、
軽めの主食を作りたい日・夜遅い食事・ヘルシー志向 の人には非常におすすめ。
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