
「米がない…でも夜ご飯はちゃんと食べたい。」
そんな日に意外と使えるのが、今回のもやし月見すき焼き風焼きです。
フライパン不要、鍋不要。使うのはオーブントースターだけ。
もやしに焼肉のタレを合わせ、卵を落として焼くだけですが、月見風にすることで満足感がかなり変わります。
しかも材料は少なく、節約しながら夜ご飯として成立するのもポイント。
「今日は簡単に済ませたい」
「洗い物を増やしたくない」
「ご飯がない」
そんな日におすすめです。
材料(1人分)

- もやし…1袋
- 卵…1個
- 焼肉のタレ…適量
- ピザ用チーズ…適量(なくてもOK)
- ブラックペッパー…お好みで
- 刻みネギ…お好みで
作り方
① 耐熱皿にもやしを入れる
まず耐熱皿にもやしを広げます。
山盛りに見えても加熱すると結構減るので大丈夫です。
ここで軽くほぐしておくと、味もなじみやすくなります。
② 焼肉のタレをかける
焼肉のタレを全体にかけます。
量はお好みですが、最初は少し控えめでも大丈夫です。
あとから追加もできるので、かけすぎには注意。
焼肉のタレだけでも、すき焼き風の甘辛い味にかなり近づきます。
③ 真ん中に卵を落とす

真ん中に卵を落とします。
チーズを使う場合は、このタイミングで周りに乗せます。
卵が入ることで、かなり「主食感」が出ます。
ここが今回の重要ポイント。
④ トースターで焼く
1000W前後のトースターで約8〜12分焼きます。
卵の状態を見ながら調整してください。
半熟好きなら少し短め。
しっかり火を通したい場合は長めがおすすめです。
⑤ 完成

ブラックペッパーや刻みネギを乗せたら完成です。
卵を崩しながら食べると、甘辛い味がまろやかになってかなり食べやすくなります。
実際に作ってみて感じたこと

今回最初は、もやし・卵・焼肉のタレだけで作ってみました。
味自体は悪くなかったのですが、夜ご飯として考えると少し軽めな印象でした。
そこで残っていた肉を約50g追加して、再度トースターで焼いてみました。
設定は1000Wで約20分。
するとかなり印象が変わりました。
焼肉のタレの甘辛い味に肉の旨みが加わって、もやしだけの時より満足感がしっかりアップ。
卵を崩しながら食べると、すき焼き風の雰囲気も出て、夜ご飯としてかなり成立しやすくなりました。
「米なしでもちゃんと食べたい」という場合は、肉を少し追加するのがおすすめです。
【材料(1人分)】
・もやし…1袋
・肉(豚バラ、豚こまなど)…約50g
・卵…1個
・焼肉のタレ…適量
・ブラックペッパー…お好み
・刻みネギ…お好み
アレンジ案
今回のレシピはかなり変化させやすいです。
おすすめはこんな感じ。
- チーズ追加で濃厚に
- ウインナー追加で食べ応えアップ
- ベーコン追加で夜ご飯感アップ
- 七味追加で少し大人向け
家にあるものを追加するだけで結構変わります。
こんな人におすすめ
✓ 米がない日の夜ご飯に困っている
✓ フライパンを使いたくない
✓ 洗い物を減らしたい
✓ 節約しながら満足したい
✓ トースターだけで済ませたい
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