「米がない。でも少しこってりした夜ご飯が食べたい…」
そんな日に意外と使えたのが今回の「春雨カルボナーラ風焼き」です。
前回はバターなしで作りましたが、今回はバター入りで再挑戦。
結果から言うと、かなり変わりました。
特に変わったのは香りとコク。
トースターだけで作ったとは思えないくらい、カルボナーラ感が出ます。
春雨は軽そうなイメージがありますが、卵・ベーコン・牛乳・バターが加わることで満足感もしっかりあります。
フライパン不要、ほぼ放置で完成するので、夜ご飯を簡単に済ませたい日にもおすすめです。

春雨カルボナーラ風焼きの材料
1人分
・春雨 30〜60g
・卵 1個
・ベーコン 1~2枚
・牛乳 150ml
・コンソメ 小さじ1
・バター 10g
・ブラックペッパー 適量
・粉チーズ(あれば)

冷蔵庫にあるもので作れるのも、このレシピの良いところです。
作り方
①耐熱皿に春雨を入れる
最初に耐熱皿へ春雨を入れます。
加熱すると少し広がるので、少し深めの耐熱皿がおすすめです。

②牛乳・コンソメ・バターを入れる
次に牛乳、コンソメ、バターを加えます。
この時点ではバターは溶けていませんが問題ありません。
加熱中にゆっくり溶けていきます。

バターの香りは想像以上に強いです。
ここが前回との大きな違いでした。
③ベーコンを入れる
ベーコンを食べやすい大きさに切って加えます。
肉系が入ることで満足感がかなり変わります。

④トースターで加熱する
アルミホイルを軽くかぶせる
1000Wで約15〜20分加熱します。
途中で一度様子を見ると安心です。
今回は耐熱皿が小さかったため何度か取り出して
箸で混ぜました。
春雨が少し柔らかくなっていればOKです。
牛乳がグツグツしてきて、少しずつ香りが出始めます。
この時点で結構食欲が出てきます。
⑤卵を入れて再加熱
春雨が柔らかくなったら中央へ卵を落とします。
その後さらに5〜8分ほど加熱します。
卵の加熱時間は好みで調整できます。
半熟が好きな場合は短め。
しっかり火を通したい場合は少し長めがおすすめです。
⑥ブラックペッパーをかけて完成
最後にブラックペッパーをかけて完成です。
粉チーズがある場合はここで追加してもかなり合います。

実際に食べた感想
春雨なので重すぎないのに、満足感はちゃんとあります。
個人的には「米がない日」「簡単に済ませたい日」「少しこってりした夜ご飯が食べたい日」にかなり使いやすいと思いました。
まとめ
今回の春雨カルボナーラ風焼きは、
・フライパン不要
・トースターだけ
・ほぼ放置
・米なしでも満足しやすい
・バターで濃厚感アップ
というレシピでした。
米がない日でも、工夫すると意外と夜ご飯は成立します。
ジオン食堂では、他にも米なしでも満足しやすい主食レシピをまとめています。


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