「パスタがない。でもペペロンチーノっぽいものが食べたい。」
そんな日に試してみたのが今回の春雨ペペロンチーノ風焼きです。
フライパン不要。
鍋も不要。
材料を耐熱皿へ入れたら、あとはトースターに任せるだけです。
春雨を使うことで軽く食べられるのに、ウインナーやバターのうま味でしっかり満足感があります。
米がない日や、簡単に夜ご飯を済ませたい日にもおすすめの一品です。

春雨ペペロンチーノ風焼きの材料

1人分
・春雨 30~60g
・ウインナー 2~3本
・にんにく 一かけらまたはチューブ
・バター 10g
・オリーブオイル 小さじ1
・コンソメ 小さじ1
・水 150ml
・ブラックペッパー 適量
・乾燥パセリ(あれば)
今回の主役は春雨です。
パスタの代わりに使うことで、家にある材料だけでも作りやすくなります。
また、春雨は保存もしやすいので「米もパスタもない」という日に意外と便利です。
このレシピのポイント
ペペロンチーノと言えばフライパンで作るイメージがあります。
しかし今回はトースターだけ。
にんにく・バター・ウインナーの組み合わせで香りとうま味を出していきます。
本格的なペペロンチーノとは違いますが、
「簡単に作れて満足できる夜ご飯」
としてはかなり優秀です。
ジオン食堂らしく、
「米がなくても主食は作れる」
をテーマにしています。
作り方
①耐熱皿に春雨を入れる
まず耐熱皿へ春雨を入れます。
加熱すると少し膨らむので、深さのある耐熱皿がおすすめです。

②調味料を加える
春雨の上から、
・水
・コンソメ
・にんにく(みじん切り)またはにんにくチューブ
・バター
・オリーブオイル
を加えます。
この時点ではバターが固まっていますが問題ありません。
加熱すると自然に溶けていきます。
③ウインナーを乗せる
ウインナーを食べやすい大きさに切り、上へ並べます。

ベーコンでも代用可能ですが、ウインナーの方が食べ応えが出やすいです。
④アルミホイルをかぶせる
ここがポイントです。
最初から焼き色を付けるのではなく、まずは春雨へしっかり水分を吸わせます。
耐熱皿へアルミホイルをかぶせましょう。

ホイルを使うことで、
・春雨が戻りやすい
・水分が飛びにくい
・失敗しにくい
というメリットがあります。
⑤トースターで加熱する
1000Wで約15~20分加熱します。

加熱中はにんにくとバターの香りが出てきます。
この時点でかなり食欲を刺激されます。
春雨が柔らかくなっていればOKです。
⑥ホイルを外して仕上げ焼き
ホイルを外し、さらに5分ほど加熱します。
表面が少し乾いてくることで、ペペロンチーノらしい雰囲気が出ます。
焦げそうな場合は早めに取り出してください。
⑦ブラックペッパーをかけて完成
最後にブラックペッパーをたっぷり振ります。
乾燥パセリがあれば彩りも良くなります。

これで春雨ペペロンチーノ風焼きの完成です。
実際に食べてみた感想
最初は
「春雨でペペロンチーノってどうなんだろう?」
と思っていました。
しかし実際に食べてみると、にんにくとバターの香りがしっかり効いています。
特にウインナーのうま味が春雨に移るので、思った以上に満足感があります。
パスタほど重くなく、それでいて軽すぎない。
夜ご飯として十分成立するレベルでした。
おすすめアレンジ
さらに満足感を上げたい場合はこちら。
・卵を追加する
・チーズを乗せる
・ベーコンへ変更する
・黒こしょうを増やす
・キャベツを追加する
特に卵との相性はかなり良いです。
途中で卵を落として焼けば、カルボナーラ風にも近づきます。
こんな人におすすめ
✓ 米がない
✓ パスタもない
✓ 簡単に夜ご飯を作りたい
✓ 洗い物を減らしたい
✓ トースターだけで作りたい
✓ 節約しながら満足したい
まとめ
今回の春雨ペペロンチーノ風焼きは、
・トースターだけで作れる
・フライパン不要
・米なしでも満足しやすい
・春雨で手軽に作れる
・夜ご飯にも使いやすい
というレシピでした。
「米がないから困った」
そんな日でも、少し発想を変えるだけで主食は作れます。
ジオン食堂では、他にも米なしでも満足しやすい主食レシピを紹介しています。

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