(米なし主食/夏レシピ/高たんぱく/節約レシピ/フライパン1つ/一人暮らしにもおすすめ)

目次
- はじめに:暑い日でも食べやすい「ツナ×豚しゃぶ」の最強コンビ
- このレシピのポイント
- レシピ概要
- 材料(1人前)
- 下ごしらえ
- 作り方
- 美味しく作るコツ
- アレンジ方法
- 保存方法
- まとめ
はじめに:暑い日でも食べやすい「ツナ×豚しゃぶ」の最強コンビ
夏になると食欲が落ち、冷たい麺料理が食べたくなる方も多いのではないでしょうか。
しかし、そうめんだけでは栄養が偏りがちで、食後に物足りなさを感じることもあります。
そこでおすすめなのが今回紹介するツナと大葉のそうめんです。
さらに今回は、冷しゃぶ用の豚肉も加えて高たんぱく仕様にアレンジしました。
ツナの旨み、豚しゃぶの食べ応え、大葉の爽やかな香りが絶妙に合わさり、暑い日でも最後まで美味しく食べられます。
「今日はご飯を炊きたくない。」
そんな日にぴったりの、ジオン食堂おすすめ米なし主食です。
このレシピのポイント
✅ 高たんぱくで夏バテ対策
✅ ツナ缶を使うから簡単
✅ 豚しゃぶ入りで満足感アップ
✅ 大葉で爽やか
✅ 調理時間約15分
✅ フライパン1つ+鍋1つだけ
レシピ概要
調理時間
約15分
難易度
★☆☆☆☆
費用目安
約250〜350円
おすすめ度
★★★★★
材料(1人前)
そうめん・・・1束
しゃぶしゃぶ用豚肉・・・100g
ツナ缶・・・1缶
大葉・・・4〜5枚
白ごま・・・適量
めんつゆ(ストレート)・・・100ml
冷水・・・50ml
ごま油・・・小さじ1
小ねぎ(あれば)・・・適量

下ごしらえ
まず、そうめんを表示時間どおり茹でます。
茹で上がったら冷水でしっかり洗い、ぬめりを取って水気を切ります。
続いて同じお湯で豚しゃぶ肉をさっと茹で、色が変わったら冷水へ。
水気をしっかり切っておきましょう。
大葉は細切りにし、小ねぎは小口切りにしておきます。
ツナ缶は軽く油を切っておきます。

作り方
① そうめんを盛り付ける
器に水気を切ったそうめんを盛ります。
できるだけ高く盛ると見た目が良くなります。
② 豚しゃぶをのせる
そうめんの上に豚しゃぶを広げるように盛ります。
均等に並べることで食べやすくなります。
③ ツナを加える
中央にツナをのせます。
油を切りすぎない方が旨みが残ります。
④ 大葉・小ねぎ・ごまをトッピング
刻んだ大葉をたっぷり。
小ねぎ、白ごまも散らします。
最後にごま油を回しかけます。
香りが一気に良くなります。
⑤ めんつゆをかける
めんつゆを冷水で割り、食べる直前にかけます。
完成です。

美味しく作るコツ
豚肉は火を通しすぎない
長時間茹でると硬くなります。
色が変わったらすぐ取り出すのがポイントです。
大葉は最後に
香りを楽しむため、食べる直前がおすすめです。
ごま油は少量
少し入れるだけで風味が大きく変わります。
入れすぎると重たくなるため、小さじ1程度がベストです。
アレンジ方法
ポン酢アレンジ
めんつゆの代わりにポン酢でさらにさっぱり。
ラー油アレンジ
ラー油を数滴加えるとピリ辛になります。
温泉卵トッピング
温泉卵をのせるとまろやかさがアップ。
満足感もさらに高まります。
オクラ追加
夏野菜のオクラを加えれば、ねばねば食感も楽しめます。
保存方法
作り置きにはあまり向きません。
そうめんは時間が経つと食感が落ちるため、食べる直前に盛り付けるのがおすすめです。
豚しゃぶだけ前日に茹でて冷蔵保存しておけば、翌日はさらに時短になります。
おおよその栄養価(1人前)
- エネルギー:約520〜580kcal
- たんぱく質:約30g
- 脂質:約18g
- 炭水化物:約55g
※使用するツナ缶や豚肉によって多少前後します。
まとめ
ツナと大葉のそうめんは、手軽に作れるだけでなく、豚しゃぶを加えることで満足感も栄養バランスもアップした夏にぴったりの米なし主食です。
そうめんだけでは物足りないという方でも、しっかり食べ応えを感じられる一皿になります。
暑い日の昼食や夕食、一人暮らしの節約ご飯としてもぜひ作ってみてください。
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